青森県 黄金崎不老不死温泉不老ふ死温泉 ★★★★★ 地図 |
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■温泉日本海を望み、たいへん風情ある「海辺の露天風呂」が有名な黄金崎の温泉。 海辺の露天風呂(写真)は混浴と女性専用と2つに分かれている。波打ち際にて昔から自然に湧出している温泉で天然のホウ酸が浮いているのがわかった。なんでも台風などで波が高いと水没するらしい。また夏は日焼けするかも。 海辺の露天風呂には日帰りの受付を済まして、館内から階段を降り、海岸を約20mほど歩いて行く。洋服でそのまま行き、露天風呂にある脱衣場で裸になるのが良い。ただし、脱衣場には屋根もないので、少しワイルドだ。沖合いに船が来ると女性の脱衣所でもまるみえ。 小生が訪れた夏には水着を着て露天風呂のそばで泳いで、そのまま混浴の温泉に入る方もいた。 日本海を望む近代的な設備が整った本館の温泉大浴場も日帰り料金で利用できる。 こちらは別の源泉で地下200mより湧出しており、館内が少し高めの温度で、露天風呂は少しぬるめ。 いずれも冬以外は井戸水を加水しているが掛け流しだ。 いずれも、泉質的には近くにあるみちのく温泉よりも浮遊物などがおとなしい感じだが、黄金色の温泉はとても満足できる。 ※写真は施設HPより拝借 ■施設 宿泊旅館だが、日帰り入浴専用のフロントも設置している人気の温泉。 海辺の露天風呂は、朝8時〜16時は日帰り客専用時間で、その他の時間は宿泊客専用時間となる。 日帰り客は料金支払いの目印にオレンジ色のテープを手首に巻くシステム。海岸から未払いで海辺の温泉に入ってしまう客と区別する為である。 館内にある日本食中心の食堂も高くないので良い。約50畳の無料大広間が2Fにある。 日帰り客用と宿泊客用の駐車場も分かれている。日帰り入浴でも駅から送迎してもらえるらしい。 ■欲を言えば 新館の露天風呂などは完全に宿泊客専用となっており、日帰り客は入れない。欲を言えば新館のお風呂にも入れるようになるとうれしい。 |
■お勧め近隣観光 千畳敷海岸なども有名だが、小生の場合は夏と言う事もあり、岡崎海岸(日本の渚100選、日本の夕陽100選、海水浴場88選)で日本海の海水浴を楽しんだ。 その時の旅行記はブログに記載している。 ■子供ポイント 特別なし。1〜2歳と小さい子供の場合は、みちのく温泉よりはこちらの方が設備的に良いかも。 |
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