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 キャンプの虫よけ・虫対策法


 夏のキャンプでは、暗くなってくると、どうしても虫さんが、明かりにつられてやってきます。
 大自然の中でのキャンプですので、こればかりはどうしようもありません。
 かと言って、特に女性や子供は虫を嫌いますので、虫対策・虫よけは必要不可欠とも言えます。


■虫よけキャンドル・蚊取り線香など

 蚊取り線香や虫よけキャンドルなどの商品もありますが、その付近では虫が来なくても、それだけで自然の中の広範囲を完全に虫よけするのは難しいです。
 その為、虫よけ対策で一番効果があるのは「蚊帳」(かや)となります。
 そうです。人間が、網の中に入ってしまうのですね。


蚊帳代わりになる「タープ」

 キャンプ用品のタープに、メッシュスクリーンがあるタイプを用いる事で、蚊帳代わりにタープを使えます。
 具体的には、下記の製品などです。
 

 この蚊帳(メッシュスクリーン)の中に、虫が入ってしまった場合は、蚊帳の中で煙を焚けば、虫は出て行きます。


我が家の場合のメッシュスクリーン・タープ

 North Eagle(ノースイーグル) ピクニックスクリーン260 NE159

 

 このNE159を選択した理由は、下記の通りです。

 (1) 4面がメッシュスクリーンで通気性が良い
 (2) 収納状態がコンパクトで車への積み込みに支障が出にくい事
 (3) 価格が安い事
 (4) 我が家の使用人員に対して適度な大きさである事
 (5) ガスバーナーで調理する事が多い為、タープ内で調理可能

 問題点としては、メッシュの部分はそのままなので、雨が降るとタープの中に雨水が簡単に入ってくると言う欠点があります。元々、公園やビーチなどでの使用を前提にしているタープなので、この点は仕方ないところですが、雨が降ったら、就寝用のテントに避難すれば良いと考えています。

 もちろん、虫よけキャンドル、蚊取り線香、虫コナーズなどを併用する形となります。
 良くある虫対策として知られる、明るいランタンをちょっとはずれにセットして、食事をするテーブルには暗めの明かりにしても、結局は、虫は明かりにやってきます。最悪、食器の中が虫だらけなんて事にもなりかねませんので、そんな小細工はせずに、メッシュスクリーンのタープを使用するのが、一番手っ取り早いと考えています。


 効果がある虫よけ剤・虫よけ対策



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