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 我が家の 虫除け対策

 ブヨ、ブユ、ヌカカ、ユスリカ、やぶ蚊、アブ
 
 夏のキャンプではどうしても対策が必要ですね。

 全身ローションの「シーブリーズ」がブヨ対策に良いと良く聞きます。はっか油の臭いで、虫が寄ってこないのです。
 
 今から110年前に発売開始されたシーブリーズですので、昔ながらの天然成分による製法の為、はっか油が含まれており、よく混ざるようにも調合されているので、ブヨ対策にはシーブリーズも良いです。
 しかし、シーブリーズの効果がどの程度持つかは、温度や天候にもよるので、こまめに繰り返し塗るなどの対応が必要だとは存じます。

 中には、100円ショップなどで買える、霧吹き(スプレーボトル)にシーブリーズを入れて、服や帽子にも掛けておく方もおられるようです。

 シーブリーズも最近は色々なタイプが発売されていますが、はっか油が含まれているのは、昔ながらのオーソドックスなタイプのみです。
 ただし、そのシーブリーズ、昔はもっと安かったような気がするのですが、最近は約700円と結構なお値段です。
 そこで、私は、イオン系のハックドラックにて、約400円で販売されている「Loshi COOL REFRESHING」(ロッシ リフレッショングローション)を愛用しています。
 こちらも成分にはっか油が含まれており、ほとんどシーブリーズと同様の品物です。

 単純に「はっか油」を購入して、薄めてスプレーする方法もありますが、はっか油は、水とは混ざりにくく、精製水が必要など手間が掛かりますので、単純にはっか油を使用する場合には、服に1滴だけ垂らすなどすると良いかも知れません。


ディート系の虫よけ

 アメリカ軍が1964年に兵士用に開発した、有効成分・ディートを含む、虫よけスプレーは、最も効果があるので、蚊の対策には欠かせない。その為、シーブリーズと併用して使用すると良いでしょう。
 ただし、ディートは稀に神経障害や皮膚炎を起こす事から、カナダで子供に対して使用方法を定めた結果、今では日本もカナダの基準に準じています。
 スプレー缶などにも注意喚起がありますが、特に口から体内に入ったりすると危険ですので、基本的に乳幼児は使用しない方が無難です。
 現在では2歳〜11歳は、1日1回〜3回までと使用制限がありますので、大人が注意して子供に使用しましょう。
 特に顔には、一度手にスプレーしてから、大人が塗ってあげるなどの対応が必要です。
 夏場など、日焼け止めと併用する場合は、日焼け止めを最初に塗ってから、虫よけ剤を塗る事で、虫よけ効果を失わず、皮膚にも少しは優しくなります。

 ディートが心配な方には、天然成分だけで作られている「虫よけ」をお勧めする。

 


ポイズンリムーバー (吸引器)

 自然にいるのは蚊やブヨ・アブだけではありません。
 ハチに刺されたり、ヘビに噛まれたり、毛虫に噛まれたりすることもあるでしょう。
 そんな緊急時に威力を発揮するのが、ポイズンリムーバーです。
 噛まれたり、刺されたりした皮膚の上から、皮膚内に入った毒などを注射器のような物で吸引して、血と共に外に出してしまうのです。
 毒すべてを吸引できなくても、ある程度だけでも出すことができれば、その後の処置や経過もラクになります。
 小型タイプなので、登山・キャンプ・アウトドアなどでは欠かせない緊急対策用品ですね。
 使用法としては、少しでも早く吸い取る事です。1分以内に吸い取ることができれば適切だと言われています。

   

 ただし、夏キャンプにおいて、虫除けを最大に発揮するのは「タープ」に入る事ですので、上記の虫よけは野外活動向けと言う事でお願い申し上げます。


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