家族で簡単オートキャンプ 初心者情報

 我が家の 暑い夏の夜対策

 どんなに涼しげな「メッシュ」のテントで就寝しようとしても、外気温が高ければ、暑くてなかなか寝れません・・。
 
 無理して、テントの中で寝ようとしても、暑ければなかなか寝られず、疲れがたまるだけです。

 そんな暑い夜の対策として、我が家では夕食を食べたら「日帰り温泉」に出掛けてしまいます。(キャンプ場の閉門時間に注意を)
 冷房の効いた温泉施設で、夜22時頃まで過ごせば、だいぶ気温も下がってきていることでしょう。

 オートキャンプで、サイトにAC電源があれば、しめたものです。
 扇風機を持って行きましょう。ただし、延長コードも忘れずに。

 温泉も近くにないし、AC電源も無いよ〜? なんて時には、おでこに貼る「ひんやりシート」を持参して、寝る際に首のウシロ辺りに貼ると、なんとか寝れます。
 また、充電式・乾電池式の扇風機もオススメです。

 そうそう、ウチワも忘れずに・・。


テント内に簡易ベットを設置

 ビニールやナイロンの上に寝ると通気性が悪いです。
 夏の場合には、安いもので良いので、ゴザをテントの中に敷くと、意外と通気性も確保され、快適です。
 エアベットをお使いの方も多いかと存じますが、我が家の場合、テント内に簡易ベットを人数分設置して寝ています。(テントのサイズにご注意願います。)
 ベットの下が荷物置き場や、靴置き場にもなって、スペースの有効活用も意外とできます。

 
 ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベッド


■ロゴス (LOGOS) どこでも扇風機

 ロゴスのどこでも扇風機は、乾電池で一晩中動作する流行のDC扇風機と言う優れものです。約30cm X 30cmと、大きめで、送風用にも換気用にも使えます。テントの中に籠った熱気・湿気を外に逃がす換気用に使うだけでも、体感温度が異なります。
 キャンプだけでなく車中泊や、キャンピングカー、自宅でも災害時や、落雷などでの停電時にも使える便利な扇風機ですので、持っていて損ははしないでしょう。

 


 夏の虫対策  虫よけ対策

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