千葉県 安房自然村不老山 薬師温泉 ★★★ 地図 |
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■温泉源泉は18.8℃なので加温しているが、内湯は掛け流しのようだ。ただ、加温した源泉が露天の温度に設定されているのか、内湯では冬でも熱すぎるて加水している為、内湯は温泉が薄まった欲感。 露天風呂は適温の為、ほとんど加水もされておらず源泉に一番近い欲感と思われ、掛け流しのようだ。茶色の析出物のような腐植質の湯ノ花も豊富に見受けられ、規定泉とは言われなければ規定泉とわからない。ただし、メタホウ酸6.140mgはニキビなど皮膚の殺菌・洗浄効果があり、メタケイ酸64.72mgは肌の角質膜の形成を促進するので肌がツルツルになる。 露天風呂は細長く崖のような場所にあり景観はない。露天風呂で4名ほど、内湯も4名ほどと言った大きさ。 洗い場は約3名ほどのスペースで、シャンプーの温水も温泉が使用されており、シャワーから出る水も濁っている。そのシャワーで髪の毛を洗うかどうかはあなた次第だ。(小生は洗ってみた。) ※写真は施設HPより拝借 ■施設 日帰り入浴の受付は昔ながらの萱葺き屋根の「名主の館」で、外観・内観とも大変趣がある。勝浦市にあった本物の「名主」旧家を移築したそうだ。係員は大抵厨房に入っているようで受付のベルを鳴らすと係員が出てきた。入館料を支払い、靴箱に靴を入れる付近に、100円が戻らない貴重品ロッカーもある。廊下を進み、階段を下がると脱衣所がある。脱衣所は窓がない地下のような空間でカゴのみ。 宿泊の場合は、ホテルから温泉入口を入り、素掘りの「洞窟」になっている通路を進むと、脱衣所に出る。ただ、ホテル側でも日帰り入浴の受付ができるので、電車・バス利用の場合は、バス停に近いホテル側で受付して方が便利だろう。 名主の館は食事処にもなっており、休憩がてら食事も取れる。ただし、夜間はホテル宿泊客の夕食会場としても使用されるようだ。 ちなみに宿泊は土日でも年末年始でもUP料金はなく、年間通じて固定料金で宿泊でき、1名でも宿泊可能。 園内にはハイキングコースや展望台もあるので時間がある時は散策してから温泉に入るのも良い。 ■子供ポイント 欲室内の床が滑りやすいので注意。 |
■アクセス 車の場合、施設内の道をどんどん登っていった一番奥に日帰り入浴用の駐車場がある。地図を参考にして欲しい。入浴受付はその駐車場から最も近い萱葺き屋根の「名主の館」。 電車の場合は、JR館山駅から白浜行きバスで約25分、安房自然村バス停下車。徒歩5分。 |
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