関東周辺 子供と温泉だよ簡単!入浴ダイエット方法 |
温泉などのお風呂入浴するとカロリーを消費します。 100kcal消費するのに、体重80kgの男性なら約20分の入浴で、60kgの女性なら約30分の入浴で可能となります。これは普通に自転車をこぐ時と同じくらいの消費効率です。 研究結果によっては、入浴は自転車を漕ぐよりも2倍もカロリーを消費すると言うデータもあります。 入浴するだけでダイエットに繋がるのであれば、誰でも続けられるのではないでしょうか? ■お勧めの入浴ダイエット方法 下記は温泉に行かなくても、自宅のお風呂でも実践可能です。 1.お風呂の湯温 お風呂は42℃〜43℃と少し熱めで沸かします。また、入浴の15分前に約100ccの水を飲むと良いです。 2. かぶり湯[1分] ぬるめのシャワーを全身に浴びて体を温度に慣らします。そして、浴槽の熱いお湯を足からだんだん上にかけます。これにより、熱いお湯に入る際の脳卒中や心臓発作を防止します。 3. 最初の入浴[3分] 湯船には最初は胸の下あたりまで半身浴で湯につかり、1分後肩まで沈め、2分間(合計3分間)浸かります。 のぼせやすい方は、冷たい水を浸したタオルを頭全体を覆うようにして入浴するとのぼせ防止になります。 4. 休憩[5分] 湯船から出て5分程度休憩します。この間に体を洗うと時間を有効的に使えます。 またお好みで30秒ほど「足」を水(15℃〜20℃前後)につけると温冷交互浴にもなります。 5. 2回目の入浴[3分前後] 今度は自分の好きな時間だけ入浴します。半身浴でも良いです。好きな方法で好きな時間入浴して良いですが、体調なども考慮しましょう。のぼせた時は以後の入浴は止めて、冷たい水のシャワーを頭に掛けると良いです。 6. 再休憩[5分] 再度、湯船から上がり5分程度休憩します。この間にシャンプー&リンスをすると良いです。 7. 最後の入浴 最後にもう一度湯船につかります。余裕がありそうならさらに休憩・入浴を繰り返して合計で20分ほどお風呂場で入浴を繰り返すと良いですが、絶対に無理はしないで下さい。 8. お風呂上り 入浴による発汗作用で血液の粘度が上がっていますので、必ず水分を充分に補給し、できれば 30分以上のんびりと体を休めましょう。脂肪燃焼効果を期待するのであれば、冷たい飲み物ではなく、温かい飲み物(紅茶やお茶など)を摂取すると良いです。 入浴後15分ほどは脂肪燃焼が続きますので、軽いストレッチや簡単なエクササイズを行っても良いです。無理をせずにゆっくり行って下さい。 注意 熱いお湯への入浴は身体(特に心臓)への負担が大きいので、無理のない程度に行いましょう。高血圧や心臓病の人、疲労感が強い時や、妊娠中は避けて下さい。また、就寝前に熱いお風呂に入ると、寝付きが悪くなる場合がありますので、そのような場合、就寝の90分以上前に入浴されると良いです。 なお、上記実行による責任は当方では一切負えません。無理の無いようご自分の体調などに合わせて実践なさってください。 ■温泉に入浴した際の入浴ダイエット方法 基本的には上記で紹介した方法と変わりありませんが、温泉の泉質による注意が必要です。炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉、アルカリ性単純泉は肌(皮膚)の角質を取る効果もありますので、体をゴシゴシとタオルでこするのは肌を傷めることになります。 このような泉質の場合、石鹸やボディソープは手につけて、そのまま「手」で体を洗いましょう。 (参考) 温泉ソムリエ テキスト >美人の湯!美人になれる温泉とは? |