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 日帰り温泉に安く入る方法
 日帰り温泉に無料で入浴する方法

日帰り温泉割引利用方法

 特に公共の温泉施設や、チェーン店温泉施設、かんぽの宿、温泉旅館の日帰り入浴が安くなっり無料サービスが追加される場合がある。
 小生自身、行ったあとでアレを見せれば割引だったんだと気がつくことが多いですが、そうならないよう計画的に調査して出掛けたいものです。

 ポスタルくらぶ(ゆうちょくらぶ) 郵貯銀行の口座を持っていると入会できる。年会費350円。
 全国約400施設と普段割引が見当たらない施設も対象など、日帰り入浴施設が会員証提示で割引などになるので家族で年1回も使えば元手が取れてしまう。また別途ツアーに参加中のケガ補償や火災補償も有。

 JAF
 割引の為に入会するほどのものではないが、既にJAFの会員の場合、出掛ける前に是非インターネットで割引になるか確認して、有効活用しよう。

 JTB割引チケット
 日本全国の日帰り温泉割引チケットをコンビニで購入可能。主だった施設に出掛ける前は必見。

 Yahoo!クーポン
 スーパー銭湯系や規模が大きい温泉施設などの割引がみつかりプリンターで印刷して持参すれば良い。また、レストランの割引券もあるので、ドライブする場合には有効活用できる。

 お得な日帰り温泉割引クーポン
 東京23区、多摩、山梨、神奈川、埼玉、千葉の順で日帰り温泉の特典や割引クーポンがあります。ここでしか割引などにならない温泉施設も多く、重宝するかと存じます。

 温泉ナビ
 旅館主体ですが、施設によっては割引クーポンがある日帰り温泉も紹介されています。

 えらべる倶楽部
 JTB系の会員制の福利厚生サービスで法人入会が必要なので勤務先の会社がこのサービスに入っている必要があるが、個人の場合JCBカードを持っていれば、J-basketと言う有料会員サービスに入ることで、えらべる倶楽部の施設優待サービスを利用できる。JAFなどで割引にならない日帰り温泉施設なども多数あり、重宝。一番のお勧めである。
 >もし、これからJCBカードに入会するなら、楽天カードのJCBがオススメ。カードの年会費がなんと永久無料。楽天JCBを作って、JCBサイトからJ-basket(年間3058円)を申込すればOK。

 鉄道系割引
 電車に乗って行く場合は、私鉄系を中心に温泉施設が割引になるフリーパスや企画乗車券がある場合がある。下記はその例。
 小田急温泉クーポン
 箱根方面の協定温泉施設と小田急線各駅からの往復乗車券が割引価格で利用できる。かっぱ天国など有。
 秩父漫遊きっぷ
 西武鉄道の往復乗車券と秩父のバス乗り放題がついて、更に協定温泉施設で満願の湯などがが割引になる。

 金券ショップ
 レジャー施設や株主優待がある施設なら金券ショップを覗いて見るのも1つの手だ。
 時期によってはYahoo!オークションでも手に入れることが可能。


無料で日帰り温泉に入浴する方法

 オススメなのは、温泉系の雑誌に付属している「温泉手形」「温泉パスポート」を使用して、日帰り温泉を利用する方法。
 雑誌に無料券が、もれなく1湯1枚ついているのです。2名で行くなら、2冊雑誌を買う必要がある。

 月刊誌 温泉博士  九州を中心に全国の約70湯が毎月無料で入浴できる。
 2ヶ月毎 自由人  1回約100湯。ただし、温泉券発行は年1回程度不定期付録。月によってはない場合もあるので注意。
 
 無料で温泉施設訪問の際には、感謝をしてマナー良く利用したいものである。


 ※各種割引などは、随時、変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認のうえ、ご利用ください。


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