温泉の元 火山の噴煙観光地シリーズ 北海道 鹿部町
 しかべ間歇泉 (しかべ間欠泉)   地図

しかべ間歇泉 (しかべ間欠泉)

 地下26mの深さから、温泉が豪快に高さ15m以上噴出す、間歇泉(間欠泉)。
 この北海道・鹿部町の間欠泉は温泉を「上総掘り」という井戸掘りの技術で掘っていたら、大正13年4月に、たまたま噴出した間欠泉で、日本では大変珍しいものだ。
 諏訪湖の間欠泉のように動力(コンプレッサー)などは使わない、自然の力だけで噴出する温泉は約103℃前後。この鹿部の間欠泉は1回約500リットルで、約11分置きに出るので、そんなに待たずに済むので良い。
 1999年4月に、しかべ間欠泉公園として整備され、目の前にナトリウム-塩化物泉の足湯があるので、温泉の足湯に浸かりながら、噴出を待つ事ができるもうれしい。タオル無料貸し出し有。
 国道278号沿いで、建物反対側(海側)に無料駐車場有。JAF割引も利用したい。大沼のドライブついでに寄れる距離。
 鹿部町では、高温で湧出する温泉水を使って、冬季には国道の雪を融雪もしている。

 >北海道の日帰り温泉紹介



 ※写真はしかべ観光協会様より拝借いたしております。

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