神奈川県 横浜温泉・地域交流施設横浜温泉チャレンジャー ★★★★ 地図 |
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■温泉横浜の若葉台団地近くにある福祉施設が運営する温泉施設。 朝7時から開店と言うので、午前中は温泉入浴を日課とする高齢者が多いようだ。 温泉は男女別に内湯のみと流行の機能湯やサウナなどはなしだが、ジェットつき浴槽と通常浴槽、寝湯がある。なお低料金の為、石鹸・シャンプー類はないので、持参しよう。 地下1500mより湧出する横浜第73号源泉は45℃。しかし、塩分が濃いからだろうか、加水していると言う。そして、加水による湯温低下の為か、加温の為循環・消毒。 でも、湯船に注がれる湯量は豊富で、お湯は常に鮮度があると言う印象を受ける。掛け湯も推測するに源泉をそのまま使用で、常に溢れたお湯がそのまま排水となっているので、上がる前に再び掛け湯すると良い。 個別浴槽(貸切で1時間大人500円、介助者無料)も4室あるが、利用は障害者又は皮膚疾患などがある方に限られ、事前の電話予約制となっている。 ※写真は施設HPより拝借 ■温泉ソムリエとして一言 タイルが灰色なのでお湯に色がついたように見えるが無色透明。しかし、ハッキリと塩分を感じる貴重な等張性温泉だ。 塩分が多いので、殺菌力がありアトピーなどに向いている。また、メタホウ酸が166mg/kgと多いので、肌がツルツルになる温泉でもある。 ■施設 特別養護老人ホーム「あだちホーム」の運営。施設的には銭湯+休憩大広間と言った作りで、癒しではなく温泉を楽しむべく施設である。 入口を入りると下駄箱がある。下駄箱は男女別に別れており、下駄箱のカギがそのまま脱衣所ロッカーのカギになるので注意。100円が戻るタイプになっている。そして、下駄箱横の券売機で入浴券を買い、券は帰る際に受付に提出する。 設備的にはマッサードなど余計なものはないが、食堂兼休憩室がある。ただし、食事提供はうどん・ラーメン類やカップ麺程度。 なお、施設名のチャレンジャーは大阪の温泉掘削会社名から採用されたようである。 ■温泉スタンド 玄関への登坂手前に24時間の温泉スタンドがある。 料金は1リットル=10円で、5リットル以上から購入可能。 施設から片道30km以内なら温泉宅配もあり、遠距離の場合は宅急便でも送ってくれる。 |
■子供ポイント 療養目的で訪れる方が多い温泉施設なのでアトピーの子供などには良いが、騒いだり遊んだりする健康な子の場合は別の温泉を利用したほうが良いかも。 ■アクセス 東名高速の横浜・町田ICから車で約5分。大通りから少し入った所で場所が分かりにくいので地図を見て行こう。約30台しか駐車できないので土日は駐車場混雑必須か・・。 バスの場合はJR十日市場駅から若葉台中央行きバスで約15分、若葉台南下車し徒歩5分。 |
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