関東周辺 子供と日帰り温泉だよ 温泉ソムリエが選ぶ温泉成分濃度が高い温泉(高張性温泉) |
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温泉水に10g/kg以上の温泉成分が含まれる温泉濃度が高い温泉で、温泉ソムリエの小生が実際に入浴した「高張性温泉」を成分が「濃い順番」にてご紹介
■温泉ソムリエのちょっと解説 正直申し上げまして、上記の小生が入浴した温泉施設以外にも、有馬温泉など、もっと成分が濃い温泉は多数あります。 温泉水1kgあたりの溶存物質総量が10g以上ある温泉、又は凝固点(氷点)が-0.58℃未満の温泉を「高張性温泉」として分類し、高張泉は浸透圧が大きく、温泉成分が体内(細胞)に入り込む割合が多いと考えられます。 古代の湯(古代湯)、化石海水などとも呼ばれる、火山がほとんど関与していない、古代の海水などが何千年と言う時間を経て濃縮された温泉が多い傾向にあり、特徴としては塩分濃度が濃い事です。 随時新しい水が供給されている火山性の温泉ではない場合が多いと考えられ、採掘で汲み上げていると、将来枯渇する恐れもあるため、貴重な温泉であるとも言えます。 お湯の特徴としては、塩分の殺菌効果により、アトピーなどの皮膚炎などに効果があると考えられます。また、塩分が肌に付着して、汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく、冬でも湯冷めしにくい為、神経痛、慢性リューマチ、冷え症などの症状にも効果があります。 ただし、浸透圧も高いので、体内に塩分などの温泉成分が浸透しやすいです。体外から入ってくるものがあれば、体内からは失われるものがあります。それは水分です。 このような高張性温泉に入浴する際には、入浴前にも水分を取り、入浴後にも充分な水分を取るように心がけましょう。 小生は湯上り後、暑くて暑くて、汗が引かなく、約2リットルの水を飲んだこともあります。 >その他の特徴別温泉リスト |
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| 温泉施設の分析データを元に判別しておりますが、分析内容が公開されていなかったり、不明だった施設は掲載をしておりません。掲載漏れや誤記などございましたらご連絡を賜りますと幸いです。また、温泉は「生き物」です。最新の分析結果によっては泉質が変わってしまう場合がありますので、ご容赦願います。 |