関東周辺 子供と日帰り温泉だよ
 風呂釜を傷めずに自宅で酸性湯・硫黄泉を楽しむ方法

 酸性湯の源泉や酸性湯の湯の花、硫黄泉の源泉や硫黄の湯の花などを自宅のお風呂に入れると風呂釜を傷めます。
 お湯が風呂釜で循環加熱される方式でないお風呂であれば良いのですが、風呂釜で加熱循環させる方式のお風呂でも酸性湯や硫黄泉、温泉スタンドで購入した温泉に入浴できる方法をここではご紹介致します。


ポリ袋入浴法
 
 市販されている特大のポリ袋に温泉を入れます。
 そして、お風呂の水の中へ、温泉を入れた特大ポリ袋を入れる形をとります。
 そして、いつものようなお湯を沸かします。要するに、湯船の中のポリ袋には温泉水、ポリ袋と湯船の淵の間は真湯となり、お湯を沸かすことで、ポリ袋の中の温泉も熱せられ適温になります。
 ポリ袋の中の温泉が湯船などにこぼれない様(真湯と温泉が混ざらないよう)注意が必要です。
 もちろん、先にお湯を沸かして、あとから温泉入りのポリ袋を湯船に入れても良いです。

 温泉が適温になったら、温泉が入った特大ポリ袋の中に体を沈めます。浴槽の水面まで体を沈めると、水圧でポリ袋内の温泉が上がってきて、体全体が温泉水で包まれます。

 ポリ袋に入れる温泉(源泉)は18リットル〜20リットル程度で充分なので、源泉の節約使用にもなります。


必要なもの

 特大ポリ袋 200X120cmくらい  ホームセンターで500円前後だと存じます
 温泉の源泉

 


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