長野県 野沢温泉 外湯
 野沢温泉 大湯 ★★★★★ 地図

■温泉
 野沢温泉には13の外湯があり、泉質が微妙に異なる。
 隣の「旅館さかや」の敷地内から自噴する66.2℃の大湯源泉使用の「大湯」は野沢温泉外湯の代表格で、野沢温泉の一番にぎやかな場所にあると言える。地元では惣湯と呼ぶ。
 外湯で「大湯」と名が付いた建物は、どこの温泉街でもその温泉街で一番大きな浴槽となっているのだが、野沢温泉の大湯も湯船が2つあり、単純に言えば他の外湯の2倍の広さになっている。浴槽は熱めとぬるめと分かれており、源泉投入量で温度を調節している模様。熱めのほうが気持ち湯の投入が多いように感じる。とは言っても、野沢温泉、ぬるめの湯でもかなり熱く感じる。他の利用者の同意を得て、加水して湯温を下げて入浴しよう。
 100%源泉掛け流し、消毒なし。
 大湯の前には「あくと」と呼ばれる足湯がある。「あくと」とは北信州の方言で「かかと」の意味。
 ※写真は施設HPより拝借

温泉ソムリエより一言
 野沢温泉の外湯の中ではお湯はさらっとしており、湯の花も少ないが、大変上質の湯づかいであることには間違えなくお勧めできる。

施設
 大湯は他の外湯と比較してやはり大きく見える立派な木造の建物である。
 男女別の入口を入るとすぐ脱衣所で、外湯の為、洗い場などはない。立地場所が良い為、平日でも常時混雑と思った方が良い。
 多くの観光客も入浴するためか、野沢温泉の外湯の中で、一番利用マナーが悪い事にはとても残念である。脱衣スペースのスノコに濡れたままの足で上がる人が多いようで、かなりビチョビチョに濡れていたのが気になった。
 野沢温泉の外湯は、江戸時代から住民の自治組織である「湯仲間」という制度で管理、維持をしており、電気料金や水道料金を負担し、当番制で毎日の掃除をしておられる。
 利用者のマナーの問題から、深夜は入浴禁止になるなど規制も強化されつつある。 感謝の気持ちを忘れずに、マナー良く利用したい。

 
一言特徴 野沢温泉のシンボル
泉質 単純硫黄泉
pH8.5
成分総計 0.717g/kg
温泉特徴 ほぼ無色透明
硫黄臭が少し
100%掛け流し
露天風呂 ×
混浴 ×
貸切風呂 ×
リンス なし
シャワー なし
ベビーバス 見当たらず
施設印象 外湯(共同浴場)
大人料金 無料 (寸志)
子供料金
幼児
無料 (寸志)
乳幼児? 特に記載はなし
有料個室 ×
食事提供 ×
公式HP 野沢温泉 外湯
 表の見方はこちら

子供ポイント
 子供は熱くて絶対に入れない。掛け湯を何杯もさせて、体を慣らせば入りやすいので実践して欲しい。

アクセス
 車の場合は、上信越道・豊田飯山ICから国道117号経由で約30分。
 温泉街の各外湯付近に駐車場もなく、また道路も狭いので必ず有料駐車場を利用しよう。
 温泉街の駐車場から各外湯は徒歩5〜10分ほどの距離。
 一番便利な駐車場は中央ターミナルの有料Pだが、野沢温泉で宿泊の場合は各宿泊施設の無料駐車場を利用できる。
 電車の場合は長野駅から野沢温泉行きの直行バス利用が便利。所要、長野駅より75分。

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