埼玉県 下津谷木温泉
 クアパレスおがの (古い情報 ★★★ 地図
 → 現在 バイクの森おがの 般若の湯

 クアパレスおがの は、2008年12月4日に閉館後、大幅な改装を行い、「バイクの森おがの」として2009年5月2日にオープンしました。
 内湯と露天風呂は残されましたが、屋内のクアゾーンが無くなるなど、大幅な改良が加えられ、温泉浴場は「般若の湯」と新しく名づけられるなどした為、温泉情報に関しましては「般若の湯」と別ページにて改めましてご紹介し、このページの古い内容は参考までに残す事と致しました。
 よって、このページの情報は現在の施設には適用されませんので、ご理解の程お願い申し上げます。

■温泉クチコミ情報

 17.5℃の源泉を加温・循環の露天風呂があるが、どうも2つの源泉を混合させていると言う話もある。詳細は不明。温泉としての印象はあまりなかった。
 内湯に漢方薬草湯があり、そっちに入っている人が多いと感じる。別料金で岩盤浴もある。サウナはクアゾーンにある。
 露天はときどき湯口より源泉がドバトバと注がれる。この源泉は良いものなのだが、生かしきれていないのが残念。
 入浴中は多少スベスベ感がする程度だが、湯上り後、水分を拭き取ると、よくスベスベする感じが特徴か。
 更衣室はカゴなので、100円戻らない貴重品ロッカーがある。
 洗面所には髪の毛関係のアメニティーが置いてあった。

■クアゾーン ※温泉水ではありません
 大きいとは言えないが水着で入れるクアゾーンがあり、温泉料金に含まれている。ハーブ湯は良かったが、他は残念。歩行浴槽は足裏を刺激する石でもひいてあるのと思っていたら、ただ水深1mの平らな面を歩くだけとなっている。ジャグジーは故障中。寝湯・マイナスイオン浴は別料金アカスリに変更されていた。
 温泉の更衣室で水着に着替えるが、更衣室からクアゾーンが直結していない為、一度廊下に出て行く必要がある。帰りの為にタオルも持参しよう。
 水着は100円でレンタル有だが、当然持参すれば良い。更衣室に脱水機があるのはありがたい配慮だ。
 平日は中高齢者の利用が多く、土日は若者や家族連れの利用が多いようだ。

■施設
 埼玉県が主体となり建設し、1994年7月に町営温泉保養地として開業した公共施設。2階のフロントから階段で1階に下がったところが浴場となっている。
 2階や3階にはお土産物販売やレストラン、マッサージなどがあるが、いずれも浴場を退場しないと利用できない。
 1階の浴場には無料休憩室兼食堂もあり、ここは退場せずに利用できるが広いとは言えない。
 全体的にクアハウスとしては規模が中途半端と言う感じがしてならない。

お勧め近隣観光
 般若の丘公園が施設に隣接する。時間があれば少し散策してらか入浴しても良いかも。6月下旬にはラベンダーが咲いてキレイなようだ。
 他には、秩父ミューズパークがあるがとても広い公園なのでちょっと寄り道と言う訳にはならないかも。

 
一言特徴 水着で入れるクアゾーン有
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物
・炭酸水素塩冷鉱泉

成分総計 1.312g/kg
温泉特徴 ごく僅かに白濁
ごく僅かに硫黄臭
加温有・加水なし・循環式
露天風呂
混浴 水着着用クアゾーン有
貸切風呂 ×
リンス シャンプーINタイプ
シャワー 節水型・圧力弱
ベビーバス 見当たらず
施設印象 クアハウス型
日帰り専門
大人料金
価格帯
中学生より800円
子供料金
幼児
4歳〜小学生
3歳まで無料
乳幼児? 特に記載はなし
有料個室 ×
食事価格 高い
公式HP クアパレスおがの
 表の見方はこちら

子供ポイント
 いつもお父さんかお母さんとのどちらかとしか温泉に入れない子供も、クアゾーンでは両親揃って家族で楽しめるのがウレシイようだ。

■その他
 割引を利用して訪れよう。秩父の観光施設に割引券を置いているので確保するか、ホームページからの割引券を印刷すると良い。

 



 記載内容は小生が訪れた時点のもので、参考までに公開致しております。実際には異なる事項などがあっても、一切責任を負いかねます。
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