静岡県 北川温泉
 星ホテル (旧:星のホテル) ★★★★★ 地図

■温泉クチコミ情報
 2005年2月1日から露天風呂がリニューアル。5つある露天風呂は空いていれば24時間入れる貸切露天風呂になったので、家族などでも気兼ねなく温泉を楽しめる。
 そんな貸切露天風呂が全部で7室もある。すべて無料で入れるので、すごくお勧め。しかも、源泉掛け流しときている。
 規模は大きくないが、内湯・貸切露天など、すべての浴槽が源泉掛け流し。
 シャワーも源泉が使用されているのですごい。
 ※写真は施設HPより拝借

温泉ソムリエより一言
 加水なし・加温なし。100%源泉掛け流しなので、外気温などにより湯温が熱く感じたり、冷たく感じたりする=人の手を加えない自然の温泉供給なので、温泉の醍醐味を感じる事ができる。シャワーも熱湯は温泉使用。消毒もしていないので、頭皮にも良い。
 とにかく、とても新鮮な温泉で、特徴が少ない無色透明の温泉でも、湯使いがよければこんなに良い温泉なのだと始めて気がつかされた。
 塩分で暖まった肌が、しっかりとカルシウム成分で包まれて、湯上り後は肌がツルツルするのがわかる。なお、小生は大浴場が一番新鮮な湯と感じたので付け加えさせて頂く。
 日帰り入浴も1000円で可能になった。

施設
 伊豆・北川の国道沿いの崖にあり、景色が良い旅館。
 建物や部屋・浴室などの設備はさすがに老朽化しており平均点以下。昭和40年代の設備のように感じたが、全室海側で、正面に伊豆大島が見え、ほぼ真東を向いているので、朝日が昇るのを拝める景色は素晴らしい。
 また、伊豆の旅館の夕食と思い浮かべれば、まず刺身となるが、星のホテルは目の前で、新鮮なホタテ・サザエ、丸ごと1匹のイカ、エビ、魚などを、贅沢にも炭火焼で焼いて食べる。焼き具合などは、仲居さんではなく、頭にタオル鉢巻きした地元の漁師さん?と思われる方々が、見てくれるので、素人でもおいしく焼いて食べられ、大変料理の評判は良い。
 その代わり、接客などに期待してはいけないし、炭火の煙で多少煙たく、夏は食事処が暑いのを覚悟。最後はおにぎりに醤油を垂らして、炭火で焼く焼おにぎりがある。
 設備が汚い、国道を走る車の音がうるさいなどクレームを言ったり、すべてにおいて平均点以上を求める方は、正直申し上げて、他の旅館をお勧めするが、温泉と料理と、それに対する宿泊料金としては小生は大変満足。
  7箇所ある貸切露天風呂はすべて中から鍵を掛けて入浴する仕組み。追加料金や予約は不要で空いていれば深夜でも、いつでも無料で時間制限なく入浴できる。小生が訪れた際には、把握している限り1ヶ月間以上2箇所閉鎖中で、5箇所のみ入浴可能だった。
 夕食時間は18時、朝食時間は朝8時の固定。部屋食は不可。(食事処)
 玄関1階、エレベーターなし。お風呂は内湯1階。部屋は2階〜3階、貸切露天風呂は2階、食事は3階。部屋に冷蔵庫無し。
 宿泊は食料を部屋に持ち込み可能な素泊まりプランもあるが、早く到着できるのであれば、夕食の海鮮料理を食することをお勧めしたい。
 北川温泉の宿泊者は浴衣で出かければ、北川温泉の波打ち際の混浴露天風呂「黒根岩風呂」が無料になる。宿から急坂を下がり、国道を渡って、暗い階段を下りて海岸に出てと、徒歩約5分で黒根岩風呂に辿り着ける。階段は歩きにくいので、自分の靴を履いて出掛けた方が良い。

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 楽天トラベルの【温泉】ホテル・旅館ランキング(伊豆・箱根)
一言特徴 伊豆とは思えない良湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
詳細不明(表示などなし)
温泉特徴 無色透明
加温なし・加水なし
全て掛け流し
露天風呂 ○(貸切)
混浴 ×
貸切風呂 ○ (無料)
リンス シャンプーINタイプ
シャワー 流し放題型・水圧普通
ベビーバス 見当たらず
施設印象 旅館
大人料金 日帰り入浴受付なし
乳幼児? 特に記載はなし
公式HP 星ホテル
 表の見方はこちら

子供ポイント
 小学生の夕食は、大人とは内容の違う海鮮炭火焼料理。幼児で食事つきの場合はお子様ランチになる。
 温泉の湯口は熱いお湯が注がれているので、チョロチョロ流れているお湯を子供が触らないように注意しよう。

アクセス
 電車の場合、伊豆北川駅、又は伊豆熱川駅よりワゴン車で送迎有。(到着したら電話)
 車の場合、約15台分の駐車場があるが、宿には細くて急な坂道を登るので、大きな車ではちょっと窮屈気味。地図を見て行こう。
 なお、海の景色に見とれたのか、135号の赤沢日帰り温泉館を過ぎて、景色が良い下り坂の信号付近で、1台うしろを走行していた車が追突されて、大きな金属音と共に激しくガードレールに激突したのをバックミラー越しに目撃・・。(小生の車はギリギリセーフ) 脇見運転には注意して頂きたい。

その他
 小生は旅行会社勤務時代の経験から、旅館の部屋に入ったら、まずは避難経路や非常口をいつも家族に確認させている。
 火事などで停電になってから非常口を探しても遅いので、特に老朽化している施設では、部屋に入った際に一番最初に非常口を確認する事は、皆様にもお勧めしたい。

 


 記載内容は小生が訪れた時点のもので、参考までに公開致しております。実際には異なる事項などがあっても、一切責任を負いかねます。
施設側により改善・変更されている場合もありますので、施設HPなどをご覧の上、訪れるようお願い申し上げます。ポリシーはこちら


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