東京都 青梅河辺温泉 梅の湯 ★★★★ 地図 |
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■温泉屋根がなく明るい露天はかなり広く取っており、寝ころび湯・岩風呂など浴槽も4種類あり、内湯にも寝ころび湯・エステ欲・備長炭水風呂などがあるが、ほとんど井戸水を沸かしたもので、温泉が注がれているのは内湯の主浴場と露天風呂のひのき湯のみ。小生は井戸水使用の浴槽には一切足を入れなかった。 露天風呂の温泉であるひのき風呂(写真)は大人3名が足を伸ばせる程度の大きさだが、加温のみで消毒なしの源泉掛け流しで全量オーバーフロー。一番源泉を楽しめる湯で、温泉は僅かにとろみかかったような超薄白濁で、湯のぬめり感は大変強い。浸かっていてもかなりのツルツル感があり、油の臭いもする。また、ほんの僅かだが細かい白いものと、茶色い糸状の湯の花が見受けられた。茶色い糸状の湯の花は、肌にすり込むと良いの表示もあった。単純温泉だが東京でこれだけの温泉らしさを感じる温泉は瀬音の湯同様貴重だ。 内湯の温泉は加水なしだが、加温・消毒の循環式。しかし、循環式にしてはなかなか良い湯使いになっているので、内湯でも満足できる。脱衣所に上がる前には温泉浴槽に浸かって、シャワーなど浴びずに上がろう。湯上り後も肌がツルツルになる。 サウナもアロマを使った低温サウナとドライサウナがある。 シャワーヘッドは塩素除去型で頭皮に優しく、シャンプーとリンスも別タイプ。 脱衣所のドライヤーもマイナスイオン発生付で、整髪料などもあるなど、細かな心遣いがされている点は評価できる。 ※写真は施設HPより拝借 ■施設 JR青梅線・河辺駅の北口にある、図書館などが入る商業ビルの5階が受付で、最上階6階が浴室になっている。 駅改札からエレベーター乗場までコンコース直結で徒歩1分と非常に便利で2007年12月18日にオープンした。 玄関を入り100円が戻る靴ロッカーの鍵を受付に出して、料金を支払うと、館内清算バーコードつきの脱衣所ロッカーのカギをもらえる。 5階にある食堂は席を案内され着席のうえ、バーコードを見せて注文する方式だが、水とお茶だけはセルフ。無料休憩室も座れるスペースが比較的あってなかなか良い。他にはボディケア、ゲルマ温浴なども別料金で可能。 |
■子供ポイント とにかく滑りやすい。浴室内の床は滑りにくい素材を使用しているが、足の裏についた温泉の水滴によりすべると言う感じ。脱衣所でも足の裏がぬれているとすべる感覚であった。それだけヌメリが強い温泉だ。 なお、入館は可能だがオムツが取れない乳幼児は浴槽には入れない。また、10歳以上の異性との混浴は法律で禁止。 |
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