子供と日帰り温泉相模原公園王国  東京都 あきる野
 東京サマーランド 攻略法(番外編) 地図

トップページに戻る

■はじめに

 2014年7月には、約5億円を投じた、夏季限定の新アトラクション「DEKASLA(デカスラ)」も営業開始。水着で専用ボートに乗る水のコースタータイプで、フリーパスで無料。入場券・プールのみ券では1回500円。2014年9月の土曜にデカスラにチャレンジしたところ、120分待ちの混雑表示で、実際110分並んだ。寒い時は寒さ対策をして、トイレに寄ってから、並びたいが、飲み物などは持参して並ぶことができる。ただし、料金支払い付近にあるゴミ箱に捨てる必要があり、持ち込んでデカスラに乗車することはできない。

 さて、東京サマーランドは温泉ではないので、ここではゴールデンウィークや夏休み期間中のお盆・土曜・日曜にサマーランドへ行く際のクチコミ情報(口コミ、裏技)としてサマーランド攻略法、サマーランド混雑状況・混雑予想などを記載したい。状況などは実際には異なる場合があるのでご了解願いたい。
 ※写真は施設HPより拝借

■事前準備・あると便利なサマーランドへの持ち物

 家族全員が座れる広さのビニールシート(安いものでよい)
 水着・タオル
 日焼け止め
 ビーチサンダル
 家族全員の浮輪(ウキワ)類 と ストロー
 駐車場代1300円
 100円玉5枚以上
 携帯電話(スマートフォン)
 前売入場券
 水筒
 ビニール袋
 目薬
 水中眼鏡(ゴーグル)
 ※上記グッズ類は、楽天で価格などを参考に調べて見ると良いです。

 ビニールシートはプールから上がった際の休憩場所としての場所取りに使用。安いものなら使い捨て感覚で使用もできる。サマーランドの館内でも購入できるが高い。また有料席もあるが一番安くても1区画3000円で、高いところは8000円と、これまた高いうえに、結構人気で開園直後でもすぐに満席(完売)になることが多い。もし、雨天が予想される場合や、日差しが強いと推測される場合は、雨よけや日よけになる簡易テント(日よけテント)を持参すると便利。簡易テント(日よけテント)の購入費用の方が、有料席の価格より安いくらいなのでお勧め。
 ※2012年より屋内では簡易テント制限となったが、屋外では引き続き使用可能。
 肌のシミ防止・皮膚がん防止の観点から言うまでもないが、日焼け止めは必需品。館内でも買えるが高いので是非事前に購入して持参したい。
 子供の体の日焼け防止(大人でも)にはラッシュカードが有効だろう。
 サマーランドの屋内施設内では大丈夫でも、屋外は日差しで地面が熱くなるので、炎天下の夏季の場合、ビーチサンダルは、施設内を移動する際に必要。サンダルがないと、屋外は地面が熱くて歩けない。当然、子供は泣く。コツとしては、車を駐車場に止めた際に、ビーチサンダルに履き替えて、靴は車内に残して行くと靴が余計な荷物にならず良い。館内でも売られているが高め。初めて履く子供の場合、指に挟むタイプは痛がったりするので、指を挟まないタイプのサンダルが良いかも。
 浮輪は、あると疲れ方も違うし、長時間プールに入っているには便利。館内でもいろんな種類の浮輪が売られているが、どれも定価のようで高い。なお、館内の何箇所かにあるライフガード待機所周辺に必ず空気入れ(エアーコンプレッサー)があるので空気入れは必ずしも持参不要だが、混雑時は列に並ぶ必要がある。ただし、最初の入口から遠いところ(屋外など)にある空気入れは比較的すいている。なお、20人に1人くらいは空気入れの際に浮輪破損している。空気の入れすぎは浮輪破裂になるので少しずつ入れて、後に並んでいる方にはノズルを手渡しするなどして、空気を入れる時間や、待ち時間の短縮に繋げて少しでも混雑を緩和したい。ちなみに、大きな浮輪類は係員に注意されて使用禁止になる可能性が高いので、欲張って大きい浮輪を持参するのはやめよう。
 ストローは、紙パック・ジュースの細いストローを捨てないで取っておいて欲しい。浮輪の空気を抜く際に、穴に差し込むと、簡単に空気を抜く事が出来る。(細いストローのみ有効)
 100円玉は5枚程度、更衣室のコインロッカーで使用するのに必要。現場であわてて両替して財布を落としたりしないよう、できれば事前に準備したい。
 携帯電話は館内において、家族で連絡を取り合う際に必須。例えば、先に友人やお父さんが場所取りをする場合や待ち合わせになど「この辺だよ」と連絡できる。
 前売入場券は、例えばコンビニなどで事前に割引の前売入場券を購入できる。入場券ではない単なる割引券では、当日窓口に提出して割引入場券を現地で購入する必要があり、長い列の発売窓口に並ぶことになる。東京ディズニーランドでも同じだが、前売り入場券を持っていれば、発売窓口に並ぶ必要が無くそのまま入場口へ進めるので、早く入場できる。この時間差は大きい。
 水筒は水分補給に。もちろん館内でジュース類購入もできるが、高いので、何回も買うとかなりの出費に・・。荷物になるのが苦にならないのであればお弁当も持参したい。夏場、土日祝の昼時は食事場所も購入するのにすごく並んだり、混雑するので、持参するのが安いし早いし最適な食事確保方法と言える。クーラーボックスを持参している家族も見受けられる。
 シミ対策として紫外線対策も大切だ。子供にはラッシュガードを着させたい。体にシミができてからでは遅いので、若い女性にもオススメしたいところだ。当然、皮膚がん予防にもなる。
 ビニール袋はスーパーでもらえる袋でよい。濡れた水着やタオル、浮輪を持ち帰る際に重宝する。
 水中眼鏡(ゴーグル)はお好みだが、プールの水に含まれる塩素の影響で、目の角膜をデコボコにして、目が乱視になるのを防げる。できれば曇り止めも持参しよう。
 なお、水道水で目を洗う行為も、もちろん目には良くないので、必要が無ければ避けたい。
 目薬は感染防止や、雑菌や塩素にさらされた目をいたわる意味で是非持参して欲しい。



サマーランドまでの行き方 攻略と駐車場

 最大の問題は、スムーズに辿り着けるかである。
 アクセスが悪い訳ではないので、平日であれば全く問題ないが、とにかくゴールデンウィーク中(GW)やお盆、夏休みの土日は、車が多数サマーランドに殺到するので、サマーランドに関係の無いトラックなどがかわいそうなくらい、周辺道路が大渋滞となる場合がある。冗談抜きで、動かなくなるので、時間が掛かると車内で家族が何かしら、運転するお父さんに文句を言うのは目に見えている。
 このようにシーズンの土日祝の場合、高速利用の場合、渋滞情報で「あきる野IC出口渋滞」とあったら、圏央道のあきる野ICは使わないほうが懸命。
 理由としては、あきる野IC出口からサマーランド駐車場までの間が大渋滞となり、ひどいときは、圏央道の高速本線まで渋滞が繋がる。
 何しろ、インターの先の秋川に掛かる橋の上が、渋滞で全く動かないので、その渋滞がインター内まで繋がっている。その為、普段3分の距離がひどい時は60分以上になる。僅か2〜4キロの距離なのに90分掛かったと言う話も聞く。
 手前又は先にある日の出ICか、八王子西ICで降りて、遠回りになっても山田大橋の方向からサマーランドを目指す方が何倍も時間短縮になるのでお勧め。
 サマーランド提供の渋滞回避方法

 第1駐車場が満車になると、どの方向からサマーランドに行っても、係員の誘導により、第2駐車場に案内される。第2はすごく離れているのだが、無料の送迎バスが出ており、運行間隔も随時出ているので、送迎バスとなってもそんなに苦にはならない。なお、バスが通る区間は原則渋滞しないので、バスに乗れば数分でサマーランドに到着する。駐車料金はどちらでも1日1200円の現金払いのみ。
 気になるのが、何時までに到着するように行けば良いのかである。正直、混雑するかどうかは当日の天候にもよるので難しいところだが、経験上から申し上げると、ゴールデンウィーク中やお盆、夏休みの土日は、サマーランドへ朝8時より前に到着する計画で自宅を出発するのが最適だと存ずる。
 早く着きすぎても、駐車場付近にトイレもあるし、開園がまだであれば、車の中で待てば良い。スマホやDSがあれば時間もつぶせる。
 とにかく山田大橋方面からサマーランドに向かって欲しい。地図を良く見ていこう。
 なお、大変残念ながら、八王子駅や最寄りの秋川駅からサマーランド行きの路線バスは、まともに渋滞する道路を通るため、混雑時期は何時に到着するかわからない場合がある。帰りはバスに乗るにしても、ご予算が許せば、行きだけでも、最寄のJR五日市線の秋川駅からタクシーに乗り「混まない方の道路で」とお願いするのがベストな選択。タクシー料金は迂回路を走行して1600〜2100円程度。

 ゆっくり楽しみたいなら、是非有給休暇を取って、すいている平日に行きたいところ。
 周辺の日帰り温泉に帰り寄って帰るのも、楽しみを増やせる。周辺地図日帰り温泉もご紹介している。

入場と場所取り

 サマーランドの開園時間は朝9時となっているが、実は、混雑時には、開園時間が早くなる。
 何時に開園するかは開園前の入場列の長さによるので、8時前から入場開始できる場合や、8時15分からの場合など様々。要するに、早く入場できると言うことは、更衣室やプールサイドに9時より前に行く事ができる。ただし、プールの水に入る=入水や、遊園地の利用開始は朝9時になってからと、実際にプールに入水できる時間は早くならないので、付け加えておく。
 すなわち、入場券を事前に前売券購入して用意していれば、その分だけスムーズに入場でき、早くプールサイドで場所取りをしたり、先に水着に着替えたりできるのである。よって、予定が許す限り早めに到着するように出掛けるに越した事はない。
 パスポートの場合、入場口にて手の甲に見えないスタンプが押される。
 裏技になるかどうかはわからないが、小生の場合は、入場したら、着替えはあとにして、そのままプールサイドへ休む場所取りに向う。そして、場所を確保してから、更衣室に戻り、水着に着替える。
 場所取りは有利の区画と無料の区画があるので注意。間違って有料区画で場所取りしたら、のちに出されるのは目に見えているので、苦労が台無しになる。
 屋内(アドベンチャードーム内)は、朝は涼しくても、夏の午後には非常に暑くて、サウナ状態となるので、外のアドベンチャーラグーンの方が、風もあって涼しい。 
 ただし、無料区画の場合、日除けとなる屋根付の場所から埋まっていくし、有料区画も屋根があって安いところから埋まっていく。
 その為、前述したとおり簡易テント(日よけテント)を事前に準備して持参すれば、野外の場合、どこで設営しても日よけ・雨よけになるので便利なのだ。
 外の有料区画を取る場合は、アドベンチャーラグーンに出た屋外の左にあるインフォメーションで申込をする。ただし、高額料金にも関わらず、すごい勢いで席が売れていくので、早く満席になりやすいし、有料席確保も早めの行動が吉。
 もし、プール以外に遊園地も行くよと言う場合は、水着だけでは乗り物には乗れないので、水着の上に着るTシャツなど上着類も持参しよう。ちなみに小生の場合、夏にサマーランドの遊園地部分には行った事は無い。遊園地は夏でもすいていて、ほとんど待ち時間はないが、これは夏以外の土日でも同様なのだ。(冬や春などに遊園地利用しています・・。)

更衣室

 コインロッカー・更衣室はエントランス建物の地下1階にある。
 コインロッカーは左から女性用、真ん中が男女共用、右側が男性用に分かれておいる。ロッカーとは別に更衣室も近くにあり、男女別になっている。
 コインロッカーは400円タイプと600円タイプの2種類。昔は開け閉めする度に500円くらい必要だったのだが、最新式のロッカーになってからは追加料金不要で、何回でも無料で扉を開け閉めできるように改良された。帰りには帰りボタンを押すと、100円が返却される。
 この他、プールサイドの何箇所かには100円の貴重品専用ロッカーもあるが、貴重品ロッカーは100円が戻らない。
 更衣室内には無料の温水シャワー室もあるが、シャンプー類はなし。ドライヤーは100円式となっている。
 また、コインロッカー付近に無料の脱水機があるので、帰りは水着を脱水できる。
 子供はこの手の機械には興味津々なのだが、こんなところで、子供がケガしてはいけないので、大人が脱水操作をしたい。
 なお、2009年に、屋外のグレートジャーニー横にできた3階建ての大型休憩席の1階部分にも数は少ないがロッカーと更衣室ができた。

その他の情報

 夏期間にオープンする屋外のプールは、基本的に「温水」使用。その為、寒い日でも水中の方が暖かく、天候が悪くても、気温が多少低くても、比較的泳ぐ事ができる。
 流れるプールには無料使用できる大きな浮輪もあるが、数は少ないので、朝の開場後には無くなってしまう。そのあとは、運が良ければ確保できるといった状況。
 すべて無料になっているスライダーやタワーズロックは、午後になると特に混雑するので、着いたら早目の利用がお勧めだ。
 以前はイレズミ(刺青)した利用者も多く、正直申し上げて、気分も害することもあったが、現在はシールでもタトゥーや刺青の人は入館不可となり、健全なプールになっている。ただし、ラッシュガードで刺繍をすべて隠すことができれば利用できるかも知れないので、更衣室では刺青の方を良く見受けるのは事実。
 比較的横田基地が近いせいか、アメリカ人と思われる外国人も良く見かける。日本のプールで外国人の利用者が一番多いのはサマーランドなのではないかと思う次第である。
 帰りは30分早めにして、エントランスの地下(更衣室と同じ階)にある、湯遊大洞窟で温かいお湯に浸かって、冷えた体を温めてから着替えたい。

乳幼児向け情報

 館内にはベビーカーをそのまま持ち込める。オムツがまだ取れていない乳幼児は、プール用オムツを着用したうえで、水着を着ればプール利用可能。
 サマーランドの幼児向けプールは、箱根の小涌園ユネッサン同様に幼児向けプールも比較的充実しているので、子供の笑い顔をたくさん見れるはず。
 入口の外になるがエントランスに授乳室もある。再入場手続きをしてから出れば、再入場可能。
 プールサイドなどを走ると危険なので子供には走らないようチョクチョク注意を促す必要性有。また、是非とも、プールに入る前には準備体操をするようにと子供に教育して欲しい。子供が大きくなり、将来、親が同行しないプール、海、川などで、足がつるなどして溺れないよう、準備体操の重要性を教育するのに大変良い機会である。
 なお、新型インフルエンザとプールに関しては別のページを見て欲しい。


▲東京サマーランド 動画で見てね (46秒) 夏・平日朝の様子

▲屋内の波の出るプールの風景。

▲ロックピーチではバケツから600リットルの水が落ちるのだ。

▲幼児向けの水遊び場になっているフルーツアイランド

▲タワーズロックはプールからちょっと離れた場所にある

▲1200リットルの水がバケツから落ちるサマーランド名物

▲イロイロな思考の遊びも用意されている






波のプール

 日本はもとより、東洋初の波の出るプールとして有名であったサマーランド。昔は屋内のメインプール「コバルトビーチ」にて、絶えることなく随時、造波(人工波)を発生させていたのだが、現在は電気代節約なのか、朝11時から毎時00分に5分間程度「大波」を発生するに留めている。
 ただ混雑期間には、この「波」の時間になると、若い男性を中心にコバルトビーチプールに、人がたくさん押し寄せる。肌と肌が接するようなイモ洗い状態となり、雰囲気は満員電車のよう。浮輪と人間で水面が見えないほど混雑しており、もはやプールとは呼べなくなる。
 その満員電車状態のところに、最大1mの高さの波が来るので、浮輪がなかったり、浮輪類を手から離してしまうと、どんどん押し寄せる「波」と「人」に押し込まれて、水中に潜り込んでしまう。1度潜ると、水面に浮かび上がりたくても、浮く隙間が無いので、最悪、おぼれてしまう恐れもある。
 大げさで、表現や言葉が良くないかも知れないが、東京大空襲の際の隅田川で実際にあったような危機的な状態となるので、小学生くらいの子供の単独行動には注意が必要。子供には大人が必ず付き添おう。特に小さな子供は浮輪に正しく乗せて欲しい。ちなみに保護者が子供から離れていると、メガホンを持った係員から怒られる。
 その満員電車のような状況下では、悪い事をする人間が必ずいるもので、近年はどさくさに紛れて痴漢をする、とんでもない人がいる。女性グループは特に狙われやすいので注意が必要かも。
 近年まで無かった「防犯カメラ」も波のプールに設置された。玄関エントランスに何台もパトカーが来て、警官が出入りしているのを見たことがあるのは1回や2回ではない。
 潜ったり、泳いだりする訳ではないのに、造波の際にゴーグルをつけてる人には要注意か?
 余りこのような事を申し上げては良くないのだが、7月〜9月の土日祝は波のプールは特に混雑するので、この時期には波が出る時間に他のプールで楽しむと言う「勇気」も必要なのかも。
 女性は、スライダーも水着が取れないよう注意して欲しい。
 でも、プールの設備的には日本で最高と言っても良い、大変充実した東京サマーランドであり、その証拠に雑誌などの全国プール・ランキングでも1位になることが多い。
 とにかく、大変楽しめるので、お勧めできるプールであることは間違いない。ルールやマナーを守って、プールを満喫して頂きたい。

雷(カミナリ)

 実は、この秋川付近は、山が近いので、夕方になると夕立(雨)になり、雷が発生しやすい。雷が付近で発生すると、落雷して感電する恐れもあるので、外にあるアドベンチャーラグーンは遊泳禁止になる可能性がある。もっとも、ゴロゴロして来たら早めに屋内になるアドベンチャードームに移り、身の安全を確保したいところ。カミナリは、いつどこに落ちるか予測はできない。もし、プールの水面に落雷したら、直撃でなくても、周囲に通電するのは言うまでもない。

サマーランド混雑予想

 7月と9月の平日は比較的すいている場合がある。7月〜9月前半の土日とお盆期間中は大変混雑すると予測できる。


 >東京サマーランド公式HP     スパリゾート・ハワイアンズ攻略法  川越水上公園プール攻略法  横浜・八景島シーパラダイス攻略

 サンリオ・ピューロランド攻略法  東京ディズニーランド攻略  箱根・小涌園ユネッサン  横浜ズーラシア攻略  さがみ湖プレジャーフォレスト攻略


 
 記載内容は小生が訪れた時点のもので、参考までに公開致しております。実際には異なる事項などがあっても、一切責任を負いかねます。施設側により改善・変更されている場合もありますので、施設HPなどをご覧の上、訪れるようお願い申し上げます。ポリシーはこちら

関東周辺 子供と温泉だよ  相模原公園王国(遊び場情報) ブログパーツ